名人の一手 革命をもたらす可能性のあるツール

名人の一手 情報商材
名人の一手

こんにちは!レイコです。

ああビックリした。セールスレターのデザイン、怖い!インパクト強過ぎませんか?
お坊さん?!仏像と光背?!宗教の勧誘か!

販売会社 株式会社インフォストック
運営責任者 吉村雅彦
所在地 〒141-0001 東京都品川区北品川5丁目7-14グローリア1108
お問い合わせはメールにて承っております。

電話番号

03-5747-9400 
※お電話でのサポートは行っておりません。下記のメールサポートをご利用ください。

商品に関するお問い合せ先 info※info-stocks.jp(「※」を「@」に変更してください)

 

レビュー・評判
イラストの顔部分だけに写真を貼り付けたこの人は、投資家歴40年の安藤よしのぶさん60歳だそうです。日経の運用資産だけでも8億円を超える「昭和最後の大物トレーダー」であり、AIトレードの達人でもあるそうです。
 
セールスレター上には「月収56万円を稼いだ」会社員や「パソコンをぽちぽちするだけで 月収88万円も稼ぐことができました」という専業主婦、「67万円」を稼いだ73才のおじいちゃん達の喜びの声が溢れています。しかし、ネット上では「セールスレターを読んだだけで胡散臭い」という意見ばかり。
 
自身の証券会社の8億円超えの残高照会ページを載せているのですが、写真ではなくてイラストチックな画像で、スマホでも簡単に作れる程度のものです。
 
肝心のツールについては、日経225のトレードに安藤さんが開発したというAIサイン表示システムを使い、自動で表示されるサインに従えば、片手間で収入UPを狙うことが可能というだけで、詳しい説明はありません。

あとは自身の投資人生の歩み、現在の日本の経済格差、将来の年金制度の破綻、悪徳商材、悪徳投資家、エセ投資評論家への憎悪に満ちた批判が繰り広げられます。
稼げるかどうか以前に、怖いし怪し過ぎて購入する気にもなれません。
 
そもそも昭和最後の大物トレーダーによる商材「名人の一手」の販売価格が1000円ポッキリとはどういうことなのでしょう。
バックエンド商品、50万円の「億の鬼」が控えているという恐ろしい噂を耳にしたので、事実を確かめようと検索しても「鬼滅の刃」関係の事しか出てこなかった。。。
 
まとめ
安藤よしのぶさんがこの「名人の一手」を販売したのは、相場歴40年の集大成なのでしょう。
でも、サインをぽちぽちするというルールに従うだけで収入アップという、よくわからないものなのです。AIがやっていることなので、安藤さんにもシステムの中身はわからないのかな。
 
検証するまでもなく、このツールでこれまでに147名が月収30万円以上を達成し、個人トレーダーが殺到しているというのは、嘘なのだと思います。
「名人」だけには飽き足らず、「昭和最後の大物トレーダー」「重鎮トレーダー」「AIトレードの先駆者」「相場歴40年の大御所」と盛り盛りで自称しているけれど、あくまでも自称ね。
 

「1000円(税込)という異次元の価格」で販売するのは、悪徳商材が蔓延する腐った業界を正常化するためだそうです。正しく稼ぐ手法を低単価で提供すると、悪党たちが完全に白旗を上げるしかなくなるのを見込んでのことだそうで、これもよくわかりません。AIを使った開発費のモトは取らなくていいのかな。

 

本当に理解できなかった「名人の一手」。1000円でも買わないです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。